安全な山行を目指した取組を行っています

経験豊富な多数のリーダー

九州の一般ルートでも、北アルプスの縦走路でも、足場の悪いところは沢山ありますので、 転んで怪我をすることは良くあることです。また、どんな健康な人でも体調が悪くなることがあります。
1人で山に行くのはできるだけ避け、複数人で行かないと、体調急変時、外傷時に救助、救助要請等を適切に行うことはできません。
最近、何でもない一般ルートで単独行での遭難が多発していますが、経験者との山行を心掛ければその大部分は未然に防止できたものと思われます。
「福岡アゼリア山の会」には、経験豊かなリーダーが多数いますので、安全で楽しい山行が可能です。

軽量化の徹底

荷物を参加者で分担しますので、テント泊でも比較的に軽量化することができます。
荷物が軽いと体力の消耗も防止できますし、精神的な余裕も生まれますので、楽しく歩ける上、夏山シーズンの山小屋のオイルサーディン状態(1畳に4人寝せられる!!)とは無縁で、テントの中でゆっくりと休めます。

豊富な会装備

豊富な会装備で、会員の安全な山行をサポートします。
超軽量テント2張り、4人用テント4張り、8人用テント2張り、鍋各種、水タンク、簡易ザイル、シュリンゲ、カラビナ、ワカンなどの共同装備を一通り揃えています。

いざという時の労山新特別基金

全国連盟の労山新特別基金に会員全員が加入しています。
また、会独自でも200万円の基金を積み立て、遭難事故発生時には、すぐ仲間が駆けつけられるだけの資金を確保しています。

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