設立の経緯

「福岡アゼリア山の会」は、1962年1月の九重での遭難事故を契機として、 その年の11月に、安全な登山を目指し「福岡勤労者山岳会」として設立されました。

しかし、あまりに古色蒼然とした名前に引いてしまう人も多いので、 2004年(平成16年)4月から、より親しみやすい山の会を目指して「福岡アゼリア山の会」との愛称を使っています。
アゼリア(azalea)は、英語で「つつじ」の意味です。
つつじは福岡県の県木でもあり、5月から6月にかけて九州の多くの山域で咲き誇り、 多くの山人に親しまれているミヤマキリシマツツジにちなんで命名されました。

そして、2017年12月に、創立55周年を迎えました。

バラエティに富んだオールラウンド山行

ハイキングやグルメ山行から縦走、沢登り、岩登り、日本アルプス、海外登山までオールラウンドの山行に取り組んでいます。現在は、ハイキング、縦走を主体に取り組む会員が多いようです。

活発な会山行を目指して

毎週末には、九州・山口の山を中心に山行計画を組み、活発な会山行を目指しています。

山行には温泉付き

もちろん、温泉付きです。九州の山だけでなく、温泉にも、大きい所から小さい所までとても詳しくなります。

定期的な遠征山行

連休には、北アルプス、屋久島、霧島山系、祖母山・傾山、大崩山系、伯耆大山、蒜山三山、三瓶山、石鎚山、四国剣山などに遠征しています。

遠征山行には観光付き

遠征時には、登山の後に、周辺の名所、旧跡を訪ね、温泉にも入りますので、観光地に詳しい会員が沢山います。

格安な遠征費用

自家用車で行き、テント泊主体ですので、北アルプス山行も下山後の温泉旅館への宿泊、土産代も含めて約5万円と、とても割安です(新幹線、飛行機等では、約10万円かかります)。

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